CAST

カッパ→秋月雁(あきづき がん)


上方小劇場に26才で入団。5年半在籍後退団。フリーとして数劇団の作品に客演。1993年劇団犬の事務所の「密会」初演に客演。以降、他劇団への客演を挟みつつ“くじら企画”として再出発してからの大竹野氏作品に多数出演。

フトマキ→戎屋海老(えびすや えび)


くじら企画等の大竹野作品に多数出演。『屋上のペーパームーン』初演にも出演。奇優、怪優、又はトホホ中年男優とも言われている。代表的な出演作に『山の声』『サラサーテの盤』『ドアの向こうの薔薇』など(大竹野作品)

スケロク→山田一幸(やまだ いっこう)


演劇ユニット朱亜shu-A代表。主につかこうへい、鐘下辰男作品を上演。関西小劇場への客演も多数。
近年では『新装版 大竹野正典劇集成Ⅰ出版記念リーディング公演 屋上のペーパームーン』にも参加。

イナリ→村尾オサム(むらお おさむ)


1998年遊劇体に入団。以後の本公演に出演。桃園会『のにさくはな』くじら企画『山の声』など外部出演も多数。その他TV、映画にも多数出演。第13回関西現代演劇俳優賞男優賞受賞。2012年十三夜会賞助演賞受賞。

グリコ→白木原一仁(しろきはら かずひと)


俳優、パントマイミスト。
俳優養成所にて演技を学んだ後、上海太郎舞踏公司に入団し、座長である上海太郎にパントマイムを師事。そこで“セリフのない芝居”の基礎を培う。
退団後はプロデュースユニットななめ45°を主催し、身体表現を軸に様々な分野で活躍する。しなやかな身体から醸し出される存在感、そしてリズム感のある演技表現に定評がある。

バッテラ→升田祐次(ますだ ゆうじ)


劇団リリパットアーミーを退団後、フリーで活動。
舞台での活動を主にしており、最近の作品では劇団ショウダウン『黒船』『撃鉄の子守歌』など。
今年の舞台出演は4月『マキコミシアター』今夏公開予定『(仮)花の乱』

アガリ→上田裕之(うえだ ひろゆき)


2000年に当時旗揚げを予定していた新劇団に入る。
その劇団の本公演を中心に舞台に出演。
2006年に退団後はフリーとして小劇場に出演。
その後、芸能プロダクションイズムに所属。
映像の作品にも出演すると共に舞台にも継続して出演。